今まで「ママ〜!」とくっついてきた我が子が、
最近は「うるさい」「今話しかけないで」「別に」ばかり…。
✅話しかけても返事がそっけない
✅注意するとすぐ反発する
✅笑顔が減った気がする
「これってうちの子だけ?」と不安になる親御さんも多いのではないでしょうか?
それは“反抗期”かもしれません。
でも「反抗=悪いこと」と決めつけないでください。
反抗期は子どもが心の自立を始めたサインでもあります。
とはいえ、どう接していいか分からない。
怒っても逆効果だし、放っておくのも不安…。
そんな親のモヤモヤを解消する、具体的な対応法をお伝えします。
反抗期の子どもに親ができる5つの対応
①「正面衝突」は避ける
感情的にぶつかってしまうと、関係はこじれるばかり。
まずは一歩引くことを意識しましょう。
▶ 例:
×「何その態度!失礼でしょ!」
○「今は話したくないんだね。落ち着いたら話そうね。」
② 気持ちに“共感”する
子どもも、戸惑いや不安を抱えています。
「思春期は感情の嵐」とも言われるほど、本人も揺れ動いています。
▶ 共感フレーズ例:
「言いたくない時ってあるよね」
「なんとなくイライラすることもあるよね」
→「自分をわかってくれる」と思うと、子どもの心が少しずつ開きます。
③ 話すタイミングを“待つ”
話しかけても無視、なんてこともありますよね。
でも、子どもが話したくなる瞬間を焦らず待つことが大切です。
▶ おすすめタイミング:
- 一緒にテレビを見ている時
- 車の中(目を合わせず話せる)
- 夜寝る前などリラックスしている時
④「存在を否定しない」ことを意識
「なんでそんな子になったの?」「誰に似たのよ!」などはNGワード。
子どもの自己肯定感を下げる原因に。
▶ 代わりに:
「あなたのことを心配してるだけなんだよ」
「大好きだからこそ気になっちゃうんだ」
⑤ 親も“自分時間”を大事に
子どもの反抗に振り回されると、親自身が疲弊してしまいます。
趣味やリラックスタイムを作りましょう。
▶ 例:
- 好きなカフェに行く
- 読書やストレッチをする
- SNSやママ友と気持ちを共有する
→ 親が安定していると、子どもも安心します。
まとめ
反抗期は「親離れ」の第一歩。
ちょっと寂しいけど、それだけ成長している証拠です。
ついイライラしてしまった時は、今回のポイントを思い出してください。
✅正面衝突を避ける
✅共感する
✅待つ
✅否定しない
✅自分時間を大切に
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