空を見上げると、いろいろな形の雲が浮かんでいます。
雲ってどうやってできるんだろう?
実際に雲を自分で作ることができるか実験してみました。
実験テーマ
ペットボトルで雲を作ろう!
用意するもの
- ペットボトル(500ml)1本
- マッチ
- お湯
- 冷たい氷水(ボウルなどに用意)
- ビニール手袋(安全のため)
実験のやり方(書き写しOK)
- ペットボトルの中に、少しだけお湯を入れてふたをしめます。
- 数分間、ボトルの中を温めておきます。
- ふたをあけ、マッチに火をつけてすぐに消し、白い煙が出ているうちにボトルの中に入れて、すぐふたを閉めます。
- ボトルの側面を手でギュッと押したり、戻したりを何回かくり返します。
- 白いもや(雲のようなもの)が中にできていれば成功です!
結果(書き写しOK)
ペットボトルの中で白いもやができて、雲のように見えました。
外から見ても、中が白くくもっているのがわかりました。
ふたをあけると、そのもやはすぐに消えてしまいました。
わかったこと(書き写しOK)
空の雲は、水が蒸発して水蒸気になり、冷たい空気にふれることで小さな水のつぶになってできることがわかりました。
ペットボトルの中でも同じしくみで雲をつくることができたのがおどろきでした。
感想(書き写しOK)
雲を自分でつくれるなんて思っていなかったので、すごくおもしろかったです。
雲の正体を知って、空を見上げるのがもっと楽しくなりました。
家の中でできるので、また家族にも見せたいです。
写真を撮ろう(ポイント)
- ボトルの中に雲ができた瞬間をスマホで撮影
- 実験中の手順を何枚か撮っておくと完璧


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