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「気づいたらもうお昼なのに、まだパジャマ姿…」
「一日中YouTubeを見て、ゲーム機から離れない…」
夏休みになると、こんな光景が当たり前になってしまうご家庭、多いのではないでしょうか。
うちも正直、同じです。朝ごはんを食べ終わったらゲーム開始、気づけば夕方。
最初は「まあ夏休みだし…」と見ていましたが、だんだん親の方がイライラしてしまいました。
ゲームやYouTube自体は悪いわけではありません。
ただ、長時間続けることで生活リズムが崩れたり、やるべきこと(宿題・運動)が後回しになるのが問題です。
さらに、家族の会話や外遊びの時間も減り、夏休みがただの「スクリーン漬け期間」になってしまうことも。
解決策
1. ルールは「時間」ではなく「順番」で決める
- 例:「宿題・家の手伝いが終わったらゲームOK」
- 「〇時間まで」より「やるべきことが終わったら」というルールの方が守りやすいです。
2. 午前と午後で活動を分ける
- 午前は勉強・外遊び・習い事
- 午後はゲームやYouTubeなど自由時間
→ メリハリを作ることで罪悪感なく遊べます。
3. 親子で「やってみたいことリスト」を作る
- プール、公園、工作、料理などを書き出す
- ゲーム以外の楽しみが目に見える形に
4. 親も「一緒に楽しむ」時間を作る
- ゲームもYouTubeも、たまには親が参加してみる
→ 「禁止」だけだと反発されやすいですが、「共有」すると納得感が増します。
5. ゆるく「外に出る理由」を作る
- コンビニまで散歩
- 公園で虫探し
→ ちょっとの外出でもリフレッシュになり、スクリーン時間が減ります。
私の体験談
正直、うちの子も「朝から晩までゲーム漬け」だった時期があります。
私もイライラしながら「やめなさい!」と言ってしまい、ギクシャクしたことも…。
でも、「やることを終わらせたら自由にしてOK」というルールに変えたら、意外とスムーズ。
今では午前中に宿題と家事を一緒にやって、午後はお互い自由時間、という流れで落ち着きました。
少しのルールと習慣があるだけで、親のストレスも子どもの満足度も上がると実感しています。
まとめ
夏休みのダラダラやゲーム・YouTube漬けは、禁止よりも「生活の中での位置づけ」を変えるのがポイントです。
ルールと代替案を用意して、スクリーン時間とリアルの時間をうまく両立させましょう。
親子の夏休みが、もっと楽しく有意義な時間になりますように。
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