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「夏休みって、なんでこんなにお金が飛んでいくの…?」
お出かけの入場料、レジャー施設の食事代、アイスやジュースの追加購入…。
さらに家にいる時間が長い分、冷房代や食費までじわじわ上がる。
正直、8月の家計簿を見るのが怖いです。
夏休みは子どもとの思い出作りの時期でもありますが、財布には厳しい季節。
特に、
- 有料イベントや帰省の交通費
- 冷房・冷蔵庫のフル稼働による電気代
- お昼ごはんやおやつの追加出費
が重なって、家計の負担は一気にアップします。
とはいえ、「節約のために何もしない」のも子どもが退屈してしまいますよね。
解決策
1. 無料・低料金イベントをフル活用
- 市区町村の広報誌やウェブサイトでチェック
- 図書館、児童館、地域の夏祭りは意外と充実
2. お出かけは「一日中」より「半日」
- 午前だけプール→午後は自宅で工作
- 移動や食事の出費を半分に抑えられる
3. おうちレジャーをグレードアップ
- ベランダプール
- 自作かき氷やクレープづくり
- リビングでキャンプごっこ
→ ちょっとの工夫で特別感が出ます
4. 光熱費の節約
- 冷房は設定温度を1度高めに
- 家族が同じ部屋で過ごす時間を増やす
- 冷たい麺料理など火を使わないランチで調理時間を短縮
5. お小遣い制レジャー
- 1回のお出かけで使える金額を決める
- 子どもと一緒に「何に使うか」選ばせると金銭感覚も育つ
私の体験談
去年の夏休み、我が家はレジャー続きで8月の出費が普段の1.5倍になってしまいました。
正直「子どもとの思い出はプライスレス」と言いたいけど、現実的には家計にズシン…。
そこで今年は、無料イベント探しを子どもと一緒にする作戦に。
「今週は図書館で映画、来週は公園で水遊び!」と、子ども自身が予定を楽しみにしてくれるようになり、結果的に出費も抑えられました。
まとめ
夏休みの出費増は避けられませんが、工夫次第でぐっと減らすことができます。
無料・低料金のイベントやおうちレジャーを組み合わせて、親の財布にも子どもの笑顔にも優しい夏を過ごしましょう。
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